こんな大きな大仏様が近くにあるなんて(高速道路使って30分くらい)、実は映画「下妻物語」のおかげで知っていたが見に行こうとまでは思っていなかった。なぜかふと、見に行こうと思い立ち、車でぶらっと行ってみた。
世界一大きな大仏とは聞いていたが、実際に見てびっくり。まぁぁぁ、なんということでしょう。もうこれはビルを眺めているようなもんです。地上高120mは、茨城県内でもっとも高い建造物なのだそうな(
Wikiしらべ)

大仏様の左前方には花畑や鯉が泳ぐ池があったりする(鯉の餌100円なり)。鯉は最初から岸のあたりに口をパクパクさせながら終結しており、餌を今か今かと待ち構えている。しょうがないので100円分ばら撒いたが、全然足りないなぁ。


大仏様の足元(蓮台)には、一枚100円で金箔が貼れたりする。しかし、なぜかこういうところにはコインを貼る人がいるのね。ここは風が強かったり雨が降っていたりすると扉を閉めて出られないそうな。この日はラッキーにも開いていた。


大仏様の内部に入ることができる。胸の辺りの五階では、胸と背中、左右の肩にある窓から景色を眺めることができる。エレベーターで五階に着くと、その広さにびっくり。あらためて大仏様の大きさを実感する。四階は売店。なぜか猫関係のグッズ多し。
三階は永代供養の胎内仏がずらりと並んだ部屋があり(圧巻)、二階では写経を体験することができる。正座をして写経をしているとなんだか心が清められるような気がする。
大仏様の構造模型なども展示されていて興味深い。どうやって建てたのかと思っていたが、鉄骨の構造体に青銅のパネルを貼り付けて出来ているのね。今は黒っぽい色をしているが、50年〜100年後には青っぽい色に変わっていくのだそうだ。青い大仏様も見てみたいが、自分が生きてるか微妙だ。


大仏様の後には、ウサギやカンガルーがいる動物公園がある。ウサギはほとんどお休み中であった。入り口付近の机の上で寝ていた猫ちゃんも、気持ちよさそうであった。

一度は見ておくかと軽い気持ちで着てみたのだが、関東近辺に住んでいるなら是非一度は行くべきと思う。
まぁとにかく、行って良かった。